日本3-0オマーン

ひさしぶりに闘志の入ったイレブンをみました

これぞW杯への戦いですね

とにかく2位以内を確保する一番の方法はオマーンに2勝か1勝1分けくらいでしょうか

久しぶりのセットプレーでの得点

よかった練習してたみたいですね

俊輔の右足のゴールみてたら昔のコンフェデでのフランス戦を思い出しました

あのときもキレキレでバルテスからFKでゴールをうばったしなぁ・・

スコットランドにいって右サイドずっとやってて右足の重要さを認識して3年普通にクロスとかあげれるように日々右足の精度を上げ続けた結果がでたシュートだと思います

次がやはり重要ですね

気候が40度近いらしいのでのらりくらりゲームを切りつつ水分補給しつつ戦ってほしいですね

やっぱり録画しておけばよかったなぁ・・

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日本代表よ

今日のニュースで韓国がヨルダンとアジア予選で引き分けましたね

本当にアジアのレベルは強豪といわれている国と近づきつつあるのかもしれませんね

とくに日本は他とちがって敗れてしまってますので危機感あるんじゃないでしょうか・・

なにかファンが離れてしまったような感じがあって残念でなりません

埼玉で行われたパラグアイ戦もガラガラでしたしファンの後押しなくてはW杯にいけないかもしれません

もしもW杯の惨敗ぶりをみてショックを受けたのだとしたらそれはそれでわかる気がします

明らかにブラジルとは格の違いを見せ付けられましたしね・・

だからといって悲観することはないとは思いますけどね

話を戻してオマーン戦です!問題は

オマーン戦までにやってほしいことはセットプレー、コーナーキックでの点をとるための特訓です

世界レベルのキッカーがいるのですからより多くのセットプレーをとる果敢なドリブルが必要ですね

そして何度も何度も練習で納得いくまでつくりあげてほしいですね

前は日本はセットプレーだけはうまいとか言われてましたからね・・今は全然点がはいらなくなってしまってますので本当に重要視してもいいと思います

オシム流じゃないんですから点になるチャンスの練習は絶対にすべきです

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日本0-0パラグアイ

正直前半で見るのをやめてしまった

たぶん0-0だろうなぁって思って

松井と俊輔で崩すのを見たかったのですがなんか見る気になれなくてTVをけしてしまった

どちらもいい選手ですし自らゴールも狙える選手ですがもっとも輝くのはやはりアシストとか崩しの起点になることだと思ってますね

巻はいい選手です

守備もするし走るし、でもクロス上げたとき肝心なポジションに彼がいないことがおおいですね

まるでハンブルクの時代の高原みたいに中盤のつなぎを余儀なくされてクロスはバルバレスとかに合わせて高原はPエリア内にまですら入れてない・・そんなイメージとシンクロしてました

中盤が優秀なのはわかりきってること、欲しいのは完全復活した高原や日本に帰化したジュニーニョなのか・・・

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ようやくセルティックのファンに

レンジャース戦だけは特別だというのはファンなら知ってることでしょうね

オールドファームダービーでの活躍こそファンのハートをがっちりつかむことができるものなのです

ようやく俊輔もミドルシュートでレンジャース戦初ゴールしてチームの勝利に貢献できましたね

やはりダービーだけは特別なようです。雑誌を見ても昨シーズンMVPをとった年でさえもやはりファンの評価はまだまだ厳しかったようです。しびれるようなCLのマンU相手のFKでもファンの評価はやはりダービーで存在が消えているというコメントがあり辛口だったのです。

スコットランドのリーグは決して高くはないと思います。もしかしたら今期優勝を逃せばストラカン解任→チームの再編成で俊輔は移籍する可能性もあります

私の好きなコメンテーター金子氏もこの間のサンスポのブログでも書いてましたがスコットランドに小さな奇跡が起きていると

外国語の選択の中に日本語が加えられたとあります

それをきいて昔セルティック戦でコメントしていた人の話が思い出されました

スコットランドはサッカーのレベルこそ高くないですがブラジル人のように寒い気候の苦手なところの人でもスコットランドという国を、そこでプレーすることを心地よく感じてここでの生活を気に入ってしまうとのことでした。

確かに俊輔には長くプレーして欲しいし海外での貴重な経験をJの選手に伝えるために日本で最後をむかえて欲しいことも私の中ではありますが一番は俊輔が居心地のいいところで楽しくサッカー人生を謳歌してほしいなぁと思います

W杯とかでチームの責任を任せられてのプレーよりサッカーは楽しいものだというのを全身であらわしてプレーする俊輔を見たいですから

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バルセロナ1-0セルティック

やはりレベルの差はあきらかだった

一番の要因はディフェンスラインの展開力というか能力全般だろう

とにかくマイボールになってディフェンスラインにもどしてもアンリ、エトー、ロニーにつめられてボールをGKに戻すしかなくなり戻すボールも荒いのでボルツもトラップできずに苦し紛れにボールをフィードするだけになりましたね

とにかくこのチームでの限界を露呈した試合だと思います

来シーズンはスペインの上位クラブからオファーがあったら挑戦してほしいくらいチーム差を感じた試合でしたね
やはりこの試合もほぼバルサのハーフコートの展開

俊輔自体はこの試合ではおちついてボールを回すことができたと思いますがいかんせんチーム力の差というものが改めて感じられたと思います

メッシの怪我が気になりますが重傷でないことを祈りたいですね

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セルティック2-3バルセロナ

完敗にちかいはずではあるがスコア上では接戦

一時は2-0でリードしたセルティックだが相手の攻守の切り替えが本当に早くボールを取ってもすぐそこからチェックされてまともにボールを運べず相手ボールになってしまうことがおおくなってしまった

通常ならボルツまでボールがもどれば相手もさがるのだがボルツにさえFWがチェックしにいくのでボールの落ち着き場所がなかった

やはり個々の力の差が大きな代償となってしまった

昨シーズンのマンU、今シーズンのミラン戦はCLという舞台でも薄氷をわたるようにだがセルティックパークの奇跡があったがバルサはアウエーだからといってもそんなにスタイルを変えるチームではなかったので3度も氷が割れてしまったのだろう

自分としてはもしかしたらヨーロッパの舞台の俊輔をみる最後の機会かもって思ってスカパーに契約してこのベスト16を視聴&録画しているのだがカンプノウでFKを決める彼の姿を信じて次の試合を待ちたいと思います

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水野加入らしい

中村の所属するセルティックが水野のかくとくがほぼ合意したらしいですね

昨シーズンも感じていた中村を生かすおとりのプレー、スピード、アップダウンを繰り返すスタミナこれは十分備わっている選手だと思います

あとはスコットランドというか英国独特のフィジカルの異様な強さ、どこまで彼のプレー特にDFに関してファールをとってもらえるかがカギだと思います

なぜなら英国では特に体のぶつかり合いでの演技を非常に嫌う傾向があるので俊輔のようにたくましくなってほしいですね

なにもフィジカルだけがボールを奪うまたはキープする手段ではないのでそうゆうとこも覚えて言って欲しいと思います

あとはとにかく持ち味をチームとして機能させることでしょうね

CLのバルサ戦は見たいのでベスト16の時にスカパーに加入しますがそのころにどうなっているのかはわかりませんけど出れるならこれほどいいアピールチャンスはないでしょうから日本代表の加持を追い抜くつもりで頑張って欲しいですね

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ビックマッチ

CLのベスト16の組合せが決まりましてエセ占い師俊輔の予想が2年連続で的中w

セルティックはバルセロナとあたりますねぇ

今の俊輔に必要なのはとにかく怪我を治すこと

そしてレギュラーを奪取すること

試合感覚を取り戻す事

昨年のCLのマンU戦のように集中力を研ぎ澄ませる事

色々ありますが一つ一つクリアしていけばきっと面白い試合になると思います

とにかくホームで勝つことが前提になるとは思いますが必ずや俊輔ならやってくれると信じたいですね

もちろんベスト16は見たいのでスカパーで契約して2月を楽しみにしたいと思います

日本代表なんかどうでもいいのでwとにかくバルサ戦にサッカー人生を賭ける思いでやってほしいなぁ

そしたら俊輔の名前は世界に再び轟くと思うから

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D組だけ

トヨタクラブW杯のために今日の早朝ミランのいるD組だけが試合を行った

結果はミラン、セルティックが順当にベスト16、ベンフィカが意地を見せてUEFAカップに回る結果になった

正直今シーズンは俊輔の出番がないままグループリーグを戦い抜いてしかもベスト16を決めたことを見るとチーム全体としての底力があがったのが要因ではないだろうか

まぁ正直俊輔がいないから試合も見ていませんが心から復帰を望みますね

まずは怪我の完治とレギュラーポジションの奪還

それからだと思います

家でウイイレでもやれれば少しは気晴らしになるのですがハードという高いガベによって買えずにいるのでもう少しお金をためてからにしたいですね

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CL見れない・・

そろそろCLが始まるのでスカパーで去年まであったUEFAチャンピオンズリーグ1980円だったようなパックを契約しようとスカパーにログインして契約変更を見て見ました。

・・・
・・

ないんです。新規契約は終了しました。という表示のみで何か放送権とかでもめてるらしくプレミア、セリエも見れるかわからない状態みたいですね・・・

せっかく楽しみにしていたのに見れないのは残念です。

ちとこれは予想外でした。がっくりきてしまいました。

早く放送権利とかまとまるのを祈るしかないのでしょうかね・・・

話は変わって昨日のうちに純正カードリーダーがとどいたので8Gのメモステの動作確認とともにPCに繋いで見ました。結果は大成功!まったく以上ありませんでした。これであとは20日にPSPとワンセグチューナーを買ってゆのみ先生に贈るのみです。

昨日はグローランサーのアンソロコミックのアンケートとゲームサイドへのゆのみ先生への質問のハガキをだしてきました。作業としては本当に地味なんですけどやれることはすべてやっているつもりですし自己で満足してますのでよしとします。

それにしても目のかゆみが微妙に残っていて部屋になにがあるのか原因がよくわからなくて不安です。掃除もしたのに相変わらず充血ぎみです。これも眼科行ったほうがいいのかな・・・本当に性能が低い体で困りますね・・・

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日本4-3スイス

いやーまさか生で見るとは夢にも思わなかったです・・

この頃は本当に眠りが浅くてHDレコーダーの起動してる音ですら起きてしまうのです・・

なのでどうせならこのまま見ようと観戦しました。

前半は本当にこのままオシムでいいのかなぁ?って思ってしまうくらいのいつもの展開。サイドに展開させるスペース、時間も与えられず自陣の深いトコでボールをまわすことも多かったしうまく巻にくさびが入らないので遠藤や松井が飛び出すためがつくれなかったこともあり苦戦。その上FKとPKで2失点・・・もう寝ようかなって思っていましたがハーフタイムが日本で行うより短めですぐに後半がはじまったのでそのまま見てました

後半は明らかにスイスの運動量が落ちてスペースや前を向く時間ができたので両サイドから攻撃できました。

そのなかでもやはり松井はボールもてるしドリブルでつっかけるいつものプレーが出てそれがきっかけでPKをもらいました。松井はノーゴールでしたが十分合格を与えていいと思いますね。後半は大味というかジャッジがフィジカルをきつく取る様になって日本ペースでしたからPK2つもらえたのはラッキーだったと思います。

できれば俊輔にも左に張って切れ込んでシュートって場面もみたかったですがほぼ中央で起点になってキープしていたので後半は存在感はありましたね

ロスタイムの矢野のシュートはおまけみたいなものでしたがチャンスをようやくものにしたと言う意味では重要だったと思います。逆に佐藤と田中にはチャンスをものにできなかった代償が来るのかもしれませんね。大久保FWで見たいんですけどね・・・

とにかく前半0-2になって吹っ切れて打ち合いに持ち込んだ結果勝ったような感じでした

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あれ・・TVでやってる・・・

なんか今日は少し早く目が覚めたので今日の天気はどうかなーって思ってTVのスイッチをポチっとな・・・あれ日本対オーストリアやってるーーーー

後半の最後の方からでしたがPKで負けるまでずっと見てました。相変わらず決定機をものにできないですね。とにかくハイライトでも見て解るとおりシュートが少ない。これじゃあ点をいれるのは難しいよね・・・

まぁそんなアジアカップから日が経ってないのにスーパーなFWが現れるわけでもなく高原だのみになるのかなぁ当分・・・なんで大久保はずすかなぁオシム・・・

これは次のW杯までは森本の急成長を期待するしかないのかなぁ

ってことでジョギングにいったら陸上競技場に高校生が一杯いました。多分県大会だろうと思いじゃまにならないようにジョギングしてきました。

確かに台風は通ったようで比較的倒れやすい看板なんかは軒並み倒れていましたね。青森といえばリンゴですからリンゴの様子は気になります・・・

とにかく今日もやるべきことをきちんと消化したいですね!

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CL展望

ざっと紹介するとこんな感じでしょうか。

A マルセイユ ベシクタシュ ポルト リバプール
まあリバプールが抜きん出てる実力でしょうね・・・

B チェルシー ローゼンボリ シャルケ バレンシア
なかかな面白そうですローゼンボリ以外は白熱しそうかもしれませんね。

C レアル・マドリー ブレーメン オリンピアコス ラツィオ
マドリーが順当なら2位争いが熱そうです

D ミラン ベンフィカ セルティック シャフタール
ミランの安定感は今期も続きそうですね

E レンジャース シュツットガルト バルセロナ リヨン
一番面白そうなグループの1つです。レンジャースを舐めていると痛い目みるかも

F ローマ ディナモ・キエフ スポルティング マンチェスターU
昨シーズン因縁のローマとマンU・・・ローマは自信を取り戻せるか?

G PSV CSKAモスクワ フェネルバフチェ インテル
毎回期待していないのに波乱含みなインテル。チームさえうまくまとまれば・・

H アーセナル セビージャorAEK スラビア ステアウア
アーセナルは何故かグループ運がいいですね・・・

とまあ知らないチーム名もありますが今月中旬からのグループリーグは本当に楽しみにしています。私にとってはセルティックを見れる唯一の機会なものですから。

ダイエットの方は時間を延ばした当初はとまどっていましたがようやくこのプラス30分になれつつありますね。大体週に1キロペースも悪くないのですがたぶん今まで通りだと60台に入ると減りにくくなるのではとの不安からすこしだけ増やしています。というか早く目標になって食事を普通に取りたいというのが本音かもしれませんね。

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CL本戦!

組合せが決まりましたね

セルティックはミラン、またもベンフィカ、シャフタールと同じ組です

ここは順当なミランにしてみれば一強皆弱的なグループではないでしょうか・・

またもセルティックは十分ベスト16へ上がれるかもしれない組合せになったようですね

そして対照的なのはレンジャースw

バルサ、シュトッツガルト、リヨンと最悪なくじ運ですねw

とにかくセルティックはホームで勝つ事が前提ですがダブルボランチとの俊輔の連携をは早く確立してバランスのいいチームに仕上げながら戦って欲しいですね。

とにかくベンフィカに互角にシャフタールにはきちんと勝つことが重要でしょう

移籍関係でチームのメンバーがようやく確認できるCLになりそうです。

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あぶなーーー

ようやくセルティックがCL本戦決めました

アウエーで1-1、ホームでも1-1、延長戦でも両者ゆずらずPKでなんとかセルティックが勝利して本戦が決まったようです

ニュースとしてしか見れてないですが気がかりだったのでようやくほっとしました。

本戦出場をかけた試合としてはSモスクワーセルティックはどのチームの予想よりも難しいくらい実力的に同じくらいだと思っていたので本当によかったです

まぁザルツブルグは残念ながら本戦は出場できなかったようですが宮本とかサントスのファンじゃないから別にこれといって感想はないですね・・・

あとはドロー次第でまた熱い試合を見せてもらいたいものですね

これで少しは生活にもサッカーが入ってきていい刺激になりそうです!

ホントよかったねー俊輔ー!!

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たのむよ・・

セルティックのCL本戦をかけた戦いがもうすぐ(15日ごろ)にアウエーのスパルタクモスクワの地にてはじまります。

正直ここ2シーズンスコットランドリーグを見てきましたのでそろそろリーグ戦の戦力としては十分すぎて勝って当然というような状態であまりにも同じような展開に飽き飽きしていましたので今年はリーグ戦の視聴をスカパーの解約ではずしています。

なのでCL本戦出場したらスカパーのCLが見れるチャンネルを契約しようと考えているのでなんとしてもこの2戦を通じて突破してもらわないと最悪今シーズンの俊輔のプレーをニュース以外で見ることができない可能性があるのです。

それに俊輔の能力が伸びる可能性はCLの舞台くらいしかないと思います。今シーズンは貪欲に裏を狙ってパスをうけてゴールを決めるということに重点を置いて欲しいですね・・

カカのような選手を目指すのであればパサーとしてもフィニッシャーとしても高いレベルにいかなくてはならないし、アジアカップを通してもパサーとしての役割は果たしてますがやはりシュートの意識が無さ過ぎるのがどうしても遠藤のほうが目立った感じでしたので・・

とにかく本戦にでてくれーたのむぞーセルティックーーー!!アウエーが弱いのは今年は無しにしてくれー

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惜敗ではなく完敗

2-3でアジアの頂点を目指す旅も終わりを迎えた

オシム曰く「アンラッキーが3回続いただけで相手が強いとは感じなかった・・・」

敗因をアンラッキーにしていていいのかオシム!

負けには必ず理由がある

まずチーム全体の運動量の低下。これは明らかにJリーグの試合が直前まであって、フィジカルを鍛える6試合最低90分間戦える体力を維持できていなかった。これは日本サッカー協会のせいだと思う。

そして戦術を看破されたこと。日本はほぼ全試合詰まったら逆サイド、詰まったら逆サイドを連発して穴が開くのをまった戦術だった。しかしサウジは完全に読みきり何度も逆サイドのパスをインターセプトしてカウンターをかけることに成功していた。パススピードにも問題がありお前ら何回このピッチで戦ってるんじゃーと叫びたくなりました。

となるとあとは、個々の技術の面だがそれもサウジの方が上だった。特に2トップと中盤のいい選手にやられていた。とにかく相手の最初の攻撃しかける時にいつもなら鈴木啓太が必ずといっていいほど立ちはだかっていたがサウジの中盤の選手と1対1であっさりとかわされるシーンが目立った。今後の鈴木の成長待ちなか・・・

とくにディフェンス面は深刻である。数的有利の状況でぶち抜かれて3点目を挙げられたシーンは象徴的だったはず。ここで問題なのはやはりオシムの人選ではないかと思う。今回はたまたまトゥーリオが不在だったがやはり安部はDFのスペシャリストではないことはわかっていたはず。オシムがユーティリティー選手を好むのは試合中にでもシステムやフォーメーションを変えれるとかそんな理由だろうが世界のFWのスペシャリストに対してただのユーティリティー選手では限界があるのではないだろうか?今回のように2トップが強力であとの8人が守備的ならば4CBでもした方が安定するのではないだろうか。

攻撃面でも問題はあった決定力以前にやはりシュートの意識が無さ過ぎる。精度もないのに少ないチャンスではどうしようもなかった。高原は完全にフェイントするのを読まれて抑えられていたし巻もほとんど出てこなかった。もちろん遠藤、俊輔もバイタル付近でのシュートの意識が無いに等しかった。これが日本は上手いけど怖い相手ではないと思われている理由だと思う。韓国戦ではそれを感じる試合になるかもしれないが・・・

わたしが個人的に応援している俊輔は今大会ほとんど目立たなかった。シーズンオフでキレ、精度を欠いていた印象だった。ほとんどピンポイントのパスは送れなかったと思う。スコットランドMVPが完全に伊達になってしまっていた。

采配もやはり問題があった。これは運が悪かった。日本はこれまで失点してからすぐ同点にするケースが非常に多くて交代選手が本当に機能しなかった。その機会もなかった。だからサウジ戦でも交代が後手後手にまわりラスト5分で矢野を入れる始末となっていた。ここは決め事としてこの選手が入ったらこの戦術という確認をするべきだと思う。

最後に攻撃意識の問題もあったと思う。なぜ日本は同点にするとチームを落ち着かせようとしてしまうのか・・・失点直後の同点で本来ならば勢いづく場面なはずが何故か勝ち越しをねらってガンガン攻めようという気迫がなかった。失点するといくしかないという理由で攻撃意識にスイッチが入るのに何故か同点でスイッチが切れてしまう。同点で安心してしまう意識はあまりにも消極的過ぎると言わざるを得ない。

韓国戦では課題を修正した日本が見たいですね・・・

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止まっていた時間

また自分の心の中に代表での俊輔を応援したい気持ちが改めて戻ってきた昨日の試合でした。

W杯からの落胆・・・その後の奮起、スコットランドリーグMVPと個人的には俊輔本人を応援してきたつもりでしたが、オシムジャパンで散々俊輔のプレースタイルにあわないことを要求されるのではないかと危惧してきました。

でも昨日の試合を見てオシムのスタイルでも十分やれると思ったので代表での俊輔を応援する気持ちが自然と湧き上がりました。

PKは絶対に右隅にしか蹴らないけどシュートスピードが格段にあがっていました。あれは蹴る前に飛ばなければ取れないボールだったので完璧だと思いました。

アジアカップでの驚きはやはり高原の自信に満ち溢れたプレーですね。ゴール前の落ち着きぶり、トップレベルのトラップからのシュートの早さ、そして切り返しと大会のMVP取ってもおかしくないくらいのアジアで今ずば抜けているストライカーではないかと思います。

まだまだ試合はあります・・楽しみは続く・・・

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キリンカップ

コロンビア戦みました。結果としては0-0の引き分けでしたがまぁまぁ妥当な結果ではないでしょうか。

コロンビアはFIFAランクからもわかるように日本よりレベルの高いチームでこの後に南米選手権を控えていてガチで勝ちにきていました。

前半は日本は押されっぱなしでした。というのもコロンビアの一人一人の技術の高さが日本のDFよりも上回っていたからでした。問題だったのは見せかけだけの囲い込みでしょうかね・・・。つまり日本がプレスで2-1とか作ってもボールをとりにいく役目と抜かれた後のカバーの役割とか距離感がはっきりしなかったのでスキルの高いコロンビアの選手にとっては1-2ではなく1-1を2回やって抜いていくみたいな感じだったのではないでしょうか・・・

後半はラフっぽいプレーも出てきて日本もなにか自然とヒートアップしてガチンコに近いどつきあいになりましたね。久しぶりに魂入ってる日本代表を見た気がしました。危惧されていた海外組との連携もそれほど問題なく後半には流れるようなパスが3,4本ダイレクトで続き最後中村憲のシュート場面までいったところはすごく魅力を感じました。

課題としてはやはりSBでしょうかね・・・両方ですけどクロスの精度が悪すぎます。あと駒野が少し早く上がりすぎていてDFでポゼッションするときに3バックぽくなって相手のFWにつめられてボールを前に蹴るだけになってしまっている場面が多々ありましたのでポゼッションするときはきちんとボックス型の4人にボランチ最低1人または2人で攻撃の作り直しをしないと詰められてピンチになるケースも想定されます。

また左SBのあがりが極端に少ないのも気になりました。やはり中田浩二にしろ今野にしろ駒野と同じくらい上下の動きがないとバランス的に悪いかなって感じがしました。

俊輔に関してはあんなもんでしょうといった感じでしょうね・・・全体の調和を考えればセルティックでやってるプレーはできないですから必死に走って11人の1人の駒となって頑張っていたと思います。あとはFKの連携を高めるくらいでそれほどDFでもろかったとか走りが足りないとかはなかったので少し安心しました。

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気をつけろ

先日のサッカー日本代表戦は観客が6割だったそうでやはりというかなんというか代表に魅力を感じる人が少なくなってるのかなってのが結果に現れてますね・・・

コロンビア戦もチケットが3万くらいあまっているようでこちらも苦戦してますねー

先日の試合の感想にコメントいただきましたけどこの観客の少なさがすべてを物語ってるようなきもします・・・チェルシーのサッカーに魅力感じる人よりもバルサのサッカーに魅了される人の方がいると思うのは私だけではないでしょうし・・・

そこで気になるのが俊輔なんです

なんとか大丈夫そうらしいですけどあまり無茶させないでほしいですね

確かに人気があるから客を呼べますがそこで万全のプレーができないとかなりの確率でオシムはスケープゴートを俊輔にすると思うからです

何度もいいますが私は俊輔のファンであり日本代表単体のファンでは決して無いです!

現代サッカーはファンタジスタをもう必要としないって空気があるのはわかりますけど俊輔を中心とした戦術でセルティックが欧州のベスト16のクラブに入った事も現実です!!!

馬車馬のごとく走りまわされる俊輔を見るくらいなら俊輔には代表引退してほしいとまで願います!!!!

これは俊輔が世界のトップレベルまで上り詰めたプレースキックの正確さ、状況判断の正しさ、ディフェンスの弱さ、タックルとかたまにしかやらないことをふくめて彼のサッカーに対するこだわり、哲学だと思うから彼のファンは彼に魅力を感じるんだと思うのです。

無理するな俊輔!プレースタイルに合わない監督と一緒にやることないぞ!ストラカンみたいにチームの中心にそえて且つそれをいかせるプレーヤーを構成させるチームでの活躍が私は見たいのです!

オシムは大嫌いな監督になりつつあります。彼をブラジル代表にしたらどんな構成になるんでしょうね・・・そうゆう質問してみたいです。90分間仮にあのスタイルで戦えるスタミナを全員が付けたとしましょう・・・それでもブラジルと走りあってもブラジルも同じくらいじゃないでしょうか・・・だとしたら個人のレベルで差があるぶんやはりブラジルの優位は変わらないと思います。とにかくFIFAランク10位以内の強豪のホームでガチでやってもらわない限り日本の実力は未知数としかいえません。ホームに観光ムード満開で来てるチーム相手に勝とうが負けようが判断のしようがないです。

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10冠達成!

スコットランド杯を1-0でダンファームリンを下しリーグとの2冠を達成しましたね。

残念ながらカップ戦はスカパーでもみられないのですが、フル出場して得点の起点のパスをだしたそうですね・・・見ることができたら本当によいのですが・・・

正直オシムの戦術での日本代表での活躍は難しいとは思います。

俊輔は自分の長所のみで世界のトップレベルまだたどり着いた貴重な希少な選手だと思うからです。プレースキックの精度はもう世界のトップレベルだと思いますし、視野の広さとゲームを展開させるという能力は決して世界レベルの選手たちとも引けをとらないと思います。

ですがオシムが目指すサッカーは決定力のないFWが原因の苦肉の策での全員攻撃、全員守備の選手の粒をそろえて運動量だけにものをいわせたある意味カウンター的な戦術だと思うのです。

はたしてその方法でスーパーな選手がいるトップ10以内の世界の強豪に通用するのかはまったくの未知数でありアウエーでガチの試合もほとんどやってないので本当に不安な面が目立ちます。

機会があればブラジルのホームでボコボコにやられるのを見てみたいし、オシムがそのあとなんとコメントするのかも見て見たいですwww

私は中村俊輔のファンであって日本代表のファンではないからこんな感じで選手を使いこなせない監督なんか俊輔にとってはただの邪魔者だと思うのでこんな言い方になるのです。

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レンジャース2-0セルティック

まぁセルティックにしてみれば、いくらダービーといっても優勝後の消化試合の1試合なんだなあという印象しか受けなかった試合でした。

レンジャースは勝てば2位以内確定で来期のCL出場がかかっていたためモチベーションがものすごかったです。こうなれば必然的に肉弾戦になるのは当たり前でしてレンジャースは高い位置から序盤からラフぎみに当たりにいってボールを奪っての速攻・・・。正直サッカーの質としては高いとは思えませんがスピリットが入っている分ごり押し的にセルティックはずるずるとバックラインを下げされられます。1点目は奪ってアーリークロスをそのままダイレクトボレーでボイドが対セルティック戦初のゴール。2点目は後半俊輔が得意とするような位置からアダムがFKでボテボテのキックがDFの壁をすり抜けてゴール・・・。まあ正直セルティックは攻めの形を最後まで作れなかった印象が強いですね。

原因はやはりSBのコールドウェルと俊輔の関係の構築が十分でないこととマッギッティーの調子の悪さ、それに加えて空中戦でほぼ100%フェネフォールにおさまらないことから攻撃の起点が全く作れなかった事でしょう。

やはり来期に向けてはポストが出来るFWと両SBと色々補強しなければ辛い結果がまっていそううな不安を残す内容になっているとおもいます。

ストラカン次第でしょうね。俊輔を生かせる監督っていうのは中々いませんからストラカンが引き抜かれたらかなり厳しいでしょうね・・・

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年齢なんて・・・

キルマーノック1-2セルティック

この日の試合ではとにかくセルティックの課題が浮き彫りとなった試合かと思われます。SBの故障から変則的な4CBの選手にむりやりSBの仕事をさせようとしますがとにかくプレーの判断、スピード、精度が足りません・・・前シーズンから徐々にですがSBを含めてSMFとボランチでゲームを作って行く作業がいい時のセルティックだったのでとにかくこの日はSBにいったらJリーグと遜色ないくらいの精度の低い縦パスが続いてなかなか主導権をにぎらせてもらえなかった試合でした。俊輔のCKからフェネフォールへのドンピシャヘッドで先制するも、単調な攻撃と簡単なミスから相手にペースがいったりきたりしました。

解説者もいってましたがやはり1対1には強いGKボルツですがサイドのクロスの処理に難があり少しそれを集中的に狙われたら来シーズンのリーグとかCLでは苦戦しそうなくらい苦手そうに処理してました・・・

SBの軽いディフェンスから抜かれて切り込まれフリーの選手が難なくクロスをゴールにたたきこまれて同点になったのもやはり来期のシーズン前にはSBを両サイド2枚そろえるくらいの移籍をさせないと苦しいかもしれませんね。お気に入りだったテイラーが家族の事情で退団したのもショックでしたが、主将のレノンの穴ははたしてうめられるのかは大きな課題になるかと思われます。

後半ロスタイムの俊輔のFKはいうまでもなく素晴らしいものでした。完全にGKはヤマをはってニアに飛ぼうとしてましたし、短い助走のフェイントで俊輔もそれを確認してましたのでナイスゴールでした。あんなに喜んだ俊輔は始めて見ましたw。残り試合でも得点を取ってシーズン10ゴールの目標を達成してほしいですね。それからMVPのニュースは日本でも伝えられましたがどこのTVも欧州MVPっていってるのでバロンドールではないのだからスコットランドリーグ年間MVPときちんと伝えて欲しいですね。

それにしても28歳でもいい監督とチームに恵まれると選手って伸びるんだなーって改めて感じました。正直中田ヒデはペルージャからはポテンシャルがどんどん落ちたなーって印象が強くあったので俊輔には長くプレーしてもらいたいと思いますね。

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セルティック1-0マザウェル

録画のミスで1週間も前の試合のプレビューとなってしまいますが、いよいよセルティックの優勝がカウントダウンされてもうまもなくというところまで来たという感じでしょうか。

この日のセルティックのメンバーもやはりリーグ終盤までCLの掛け持ち&敗戦の肉体的、精神的な疲れからかほとんどの選手が精彩を欠いたプレーぶりでした。とにかくボールをうばったあとの動きだしが遅くオフザボールの動きがほとんどないため無理なロングボール主体な大雑把なゲームになりつつありました。

その中で少しだけ可能性があったのはマッギーティーでした。得意のナチュラルなスピードからくりだされるドリブル突破はやはりスコットランドリーグでは止めるのは中々難しいようで非常にチャンスになるかもという可能性を感じるものでした。

ですがあえて物申すとすればマッギーティーよ!スコットランドリーグでカカのようなプレーをしてもCLではかなり抑えられたことを忘れるな!ということでしょうかね・・・まだ若いし、本当に存在感ではカカの小覇王版といったところですがやはりドリブルで抜いてからの判断が悪いです。切り込むべきか、サイドを駆け上がってP内への進入か、フリーの選手に預けてワンツーもらうべきかのリスクと駆け引きの部分での未熟さが目立っています。そこを修正していく事で道は大きく開けるかと思います。

この日の俊輔は時差ボケで夜3時間くらいしか寝てられないとかでコンディションは正直よくなかったです。しかし彼なりにワンタッチで展開を変えたり、デコイの動きで見方のシュートコースをあげたりするいわゆる一見無駄に見える走りも効果的に出来ていたと思います。この日俊輔は決勝点の起点となるクロスをフェネフォールにピンポイントであわせたのですがさすがにその精度の高さはドンピシャでパーフェクトでした。このプレーには一つ戦術的なのか個人的なのかはわかりませんがフォーメーションをいじった感じのプレーから生まれた感じがします。基本的に中盤は横並びの4人なのですが、後半は攻める時はボックス型の4人になったことで俊輔とマッギーティーとの距離が近づいたために起きたゴールだったと思います。左サイドでマッギーティーが詰まる前に少し後ろの俊輔にパスをだし中を確認してのピンポイントクロスだったのがその象徴だと思います。

対して課題は両サイドバックでしょう。ネイラーはシーズンフルの疲れでどうにもクロスやシュートの精度がさがってしまっていてアップダウンもマッギーティーについていけない状況でした。そして更に深刻なのは右サイドのコールドウェルです。彼は元々CBでこの試合を見る限りSBの資質はあまり感じられませんでした。とにかくパスの精度がわるくミスパスで相手ボールになることが非常に多くフリーのセンタリングすらあまりよくなかったです。来期の補強としては両サイドバックは2名づつ必要だと思います。

個人的に好きだったテルファーですが家族と過ごしたいという理由ですでに退団していた事実を知りショックをうけました。あとはウィルソンという選手もいるのですがとにかく怪我がちな選手で正直レギュラーとして使うのはあまりおすすめできないかと思います。

次節でおそらく優勝が決まると思いますが、俊輔にはコンディションを整えてもらってリーグ戦あと5試合で2点とってリーグ10点を目標にするといっていたので頑張ってほしいです。

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0トップと俊輔ならば・・・

ローマが戦術にしている0トップとは若干異なるとは思いますが俊輔を生かせる0トップを考えてみました。

まず守備時。当たり前ですが俊輔には守備させません。出来ない人に守備させても体力削られるだけなので彼には相手のセンターバックと簿ランチの間くらいでいつでもカウンター受けれるような所にポジショニングしてもらいます。

オシムらしい戦術、日本らしいサッカーといわれてるのは攻守の切り替えが早くテンポが速いサッカーだと思うので基本的には俊輔以外がハイプレッシャーをかけてボールをうばってすぐシュートに結びつけることの一例として基本的に俊輔がすべきプレーは彼がキープしている間にFWまたはMFが彼を追い越していく選手にスルーパスを出し続けることではないでしょうか・・。彼の特徴である広い視野とピンポイントにボールを落とす技術があれば基本的にDFラインとGKの間にボールを落とし続ければ速い展開でフィフティーなパスを出せるのでこの攻撃が軸となれば相手は格上でも走り合いで田中達也みたいな選手(爆発的なスピードがある選手)が生きると思います。

次に考えるべきは遅攻、相手がスルーを警戒してラインを下げた時の役割ですがこれも何通りか考えてみました。基本はサイドラインを背負った形で右からならドリブルで切り込んでシュートまたはショートスルーパスなど、後は上がってきた選手をシンプルに使ってクロスなどです。

左からなら他のMFやSBを利用してワンツーなどで抜け出してクロスを上げる役割に徹します。これは日本の課題であるクロスの精度としては一番可能性を感じるクロスを上げれる選手がクロスを上げるべきと考えると俊輔が一番適任であると思います。確かにベッカム並みにトップスピードでもピンポイントで合わせられるような練習を必要としますがプレースキックをあれだけ正確に出せるのですからトップスピードでも上げれればこの上ないチャンスになると思います。

遅攻の場合はなるべくサイドに俊輔がいればMFが飛び出しやすいし、クロスの時のこぼれ球にも対応できる利点があると思います。

このシステムで俊輔に要求されることは正確なフィードとトップスピードのピンポイントクロス、切り込んでのシュートなのでそんなに難しい要求ではないとは思いますが、みなさんはこうゆう事を考えながらウイイレとかで試してみた事はあるんじゃないかと思いますけどねw

まだまだ俊輔を軸とした日本代表とかの戦術をたくさん想像してみたいと思いますのでなにかいいアイディアがあったらコメントお待ちしております。

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ダンディーU1-1セルティック

よく1-1で終った試合でした。試合の大部分をダンディーUに支配されてボールを追いかけ続けていたのがセルティックだったように感じるくらいリズムがダンディーUにあり続けたゲームでした。

俊輔の内容としてはスコットランドに戻って中1日でのフル出場なので運動量はさすがに少し落ちてるかなって思いました。その分オシムのメッセージが頭にあったのかワンタッチ、ツータッチではたいたり、2:8で相手ボールになるくらいのロングスルーパスもチャレンジしてました。まあFKを直接決めたのは見事としかいいようがありません。本当にFKの蹴る前の準備が巧みになったと思います。普通警戒されてジャンプされるのですが短い助走で、かつちいさなフェイントいれたりして一斉にジャンプされるのをさせないようにできるようになったと思います。

セルティック自体がユーロ予選メンバーもいたりで全体的に運動量がおちているし、ミラン戦後の喪失感も続いているのかなと思うくらいチームとしてのモチベーションが下がっているのは気になりますが、俊輔は10ゴールを目標にしているのであと2ゴールをどんどん狙っていくプレーをすると考えられますね。

まあ日本代表との摩擦がマスコミによってもたらされない事を祈ります。

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オシムの酷評の意図

セルティックに戻ったすぐのゲームで俊輔はFKを直接決めて(まだ試合は見ていないので内容は明日以降にコメントしたいな)その事でオシムは辛口のコメントしたね

「彼がFK蹴れる事などもうわかっていることだ。それ以外に試合で何をしたのかが重要だ」

確かにペルー戦も息があってないなーとかリズムが違うなーってのは感じました。

今日はロベルト・バッジォのように彼はなれないかどうか想像してみたいと思います。

私は彼のラストシーズンのVTRを3試合もってます。200ゴール目と204ゴール目とラストのミラン戦の3試合です。

ロビーはセカンドトップで常に背の高いポストプレイヤーを必要としていましたがその周りでボールを受けれるようなスタイルでした。ロビーは足も速くはなく、中盤でのフィジカルでも勝てるようなゴツイ感じのプレイヤーではなくフィードの正確さと足のどの部分を使ってもワンタッチで配慮の出来るパスを出せるという部分では俊輔に通じるプレイヤーです。確かにゴール前でのシュートの姿勢・感覚、裏に飛び出す動きは俊輔にはないですが後10年俊輔がサッカーできるとしたらどうでしょうか?

ピーター・クラウチのようなFWさえ日本にいれば決してできない布陣ではないとは思います。フォメは4-4-1-1のカウンタースタイルで中盤4枚は上下運動できる選手、SBも同じくクロスの精度のある選手で奪ったらFWにポスト→俊輔→味方の中で一番いいポジションとってカウンターできるところにワンタッチで俊輔自身もP内へ→クロスからシュートが基本パターン。この戦術のいいところはP内近くで俊輔が絡む事でファウルからのFKを狙えることと守備をしなくてもいいことです。守備時は常にもし奪った時にフリーでもらえるところでウロウロできるしポストプレーヤーとのコンビだけでスルーパスを出せる利点もあります。

まあ今シーズンでいうローマのトッティー0トップシステムの応用版みたいな感じにすれば十分いけると思うのですが・・・

まぁこういった空想こそがサッカーの楽しみでありますので今度はベッカムタイプへの進化を考えて披露してみたいと思っております。

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日本2-0ペルー

2アシスト。たぶん相当な思いで望んだであろうこの試合でアシストという形で結果を残したのはさすがです。

一方オシムは「プレースピードをあげること。すべての場面で素晴らしいパスを出そうとねらっていた。そんなパスは何本かに一本でいい。」とまあまあ予想通りのコメントかなうちとしては・・・苦言ですね・・・

確かに俊輔が入ると遅攻が増えて速攻が減るのは予想できるし彼の広い視野を生かしたパスはゴールに迫るスピードとしてはやや早さに欠けるのも確かです。多分オシムが言いたい事はカウンター気味のときにもっとチャレンジのスルーパスをだしてもいいと言う意味だと思うのです。シュートの本数の少なさがそれを表しているのだと思うのです。

セルティックでは相手はほぼ格下で守備的なので速攻よりもチェンジサイドで揺さぶってアーリークロスが有効なのは高いFWがいるからだと思うのでやはり日本のSBにはもっとセルティックのSBのイメージの様に仕掛けるよりもあげれる時になるべく正確なアーリークロスを期待したいですね。そうすればこぼれ球をつめている阿部や遠藤がミドル打てる可能性もでますからね。

俊輔は俊輔なりに1点リードしたから落ち着いてポゼッションしようという意図があったと思うのですがオシムはどんどんカウンターぎみでもいいから、打ち合いでもいいから早い展開を増やす事を望んでいたと思います。まあこれは俊輔にとっては最初で最後のチャンスかもしれないと思っていたのかもしれないので点差にあったサッカーをしようとした結果だと思いますが、オシムはそうは思ってないので不満だったのでしょう

でも俊輔もどってやっぱりうれしいけどオシムがね・・・

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フォルカーク0-1セルティック

今シーズンでは公式戦初の3連敗となった試合でしたね。まず原因として挙げられるのはフェネホールの怪我でポストプレーをできるプレイヤーがいない時のセルティックはそれでも習慣的に縦に簡単に入れてしまう癖があるのでそこでポゼッションできなかったことは大きいですね。あとは強風でピッチコンディションもわるく更に主審のファウルの基準があいまいというか結構ぶつかり合いに関して流してしまうところも大きな敗因でしょう。前半にどちらのチームもレッドカードで退場者をだしますがレッドでなくてもいいかなーっていうシーンでしたけどね・・・。

俊輔自身は連戦の疲れもあまり感じさせずチームを落ち着けるために左右へ長いパスをだして広くピッチを使おうというメッセージを出していたと思います。本当に強風でセットプレーの精度としてはもうしょうがないくらいの状態だったのでその点は残念でした。運動量もまずまずでしたしプレーの質は悪くなかったと思います。

さてオシムになってから初めての代表選出ですが中村俊輔が何をもたらしてくれるのではなく、オシムが俊輔を使いこなせるのか?という観点で試合を見たいですね・・・。

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オールドファームダービー

ACミラン戦の直ぐ後のゲームであったのでファンは良くやったぞみたいな雰囲気で健闘を誇りにしていたように感じますね。

さて憎きレンジャースを相手に俊輔のプレーはなにかまだミランとやってるかのように模索し続けてるようなプレーに見えました。得意の中に切れ込むドリブルや、チェンジサイドのロングパスはいつもながらこの日の俊輔は右からのクロスに対して上がる前にきちんとペナ内に入る事が出来ていました。前半で一番惜しかったのはフェネフォールへあててポストプレーをさせて俊輔がワンツーを要求してシュートした場面でしょうか。

あと変化した点といえば、左サイドの遠目の位置のFKをレノンに全て譲ったことと、コーナーキックがニアばかりで読まれていたのをファーの一人にピンポイントでねらったりしていました。

まあ前半はセルティックの思うようなサッカーができていましたが、後半はミラン戦の延長までいったことと、ピッチの状態が余りよくない事、それと急に振り出した雨でセルティックのチームとしてのスタミナが70分くらいしかもたなかったことでレンジャースの攻撃に晒される場面がめだち0-1という結果での敗戦となりました。

まあ新聞には不敗神話崩壊とかおおげさだったけど内容はそこはでは酷くないかと思います。あくまでこれは日本人から見た結果であって地元のダービーに関して譲れない心境としてはまたも俊輔はダービーで活躍できなかった選手としての評価になるとは思います。

レンジャースもなかなか監督が交代してからいい戦術をしたと思いました。あえてなのかは解りませんが前半は0-0でOKという感じで後半からかなり高い位置からの全員のプレスと取ってからの速い展開やフィジカルを前面に押し出した肉弾戦でかなりセルティックの体力を削れたし、自分たちのリズムの時に運良く点がとれたので最後まで押し切った形になったと思います。

なかなかいい試合だったと思いました。

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オールドファームダービー

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ミラン戦を終えて

俊輔自身課題が見つかったのでまたもっともっと上にいくためにがんばりたいというコメントでした。こうゆう謙虚というか貪欲な所が年齢に関係なく選手を伸ばす一因でしょう。あとは大きなケガをせずに摂生を保って息の長い選手になって欲しいですね。カカと仲がよくコンフェデとかこの前のCLで親睦を深めてユニフォーム交換したらしいですが選手としても人間としても紳士だと思います。

さてカカみたいな存在になるための課題といったらどんなプレーができるようになればいいのか考えると難しいですね。

40,50Mのロングドリブルが出来る(これはカカとかアンリクラスじゃないと難しいと思われるスタイル)ボールを相手の後ろにコントロールしてフェイントではなくスピードでそのままかわしていくことですが、俊輔がこれをこれからできるかというと疑問ですねwおそらくは無理でしょう

ミランのスタイルで