逮捕者

Jリーグの柏に所属する選手で日本代表候補であった選手が逮捕された

最初はマスコミはこんなかんじで選手の実名を明かさなかったのでわからなかった

下着ドロで逮捕されたのは茂原岳人容疑者らしいですね

今日のニュースでようやく実名がわかりました

記事によると泥酔状態で何度か事件を起こしていて今回DNAが一致したとかで逮捕らしいですね

ちょっとびっくりしたのでとりあげてみました

あと五輪のOAに俊輔とかいわれたりしてますがあんまり彼に負担をさせてほしくないなぁ・・・前の五輪ではOAが逆に足をひっぱったこともありましたし・・・

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英雄の引退

元ブラジル代表の彼曰く「1000ゴール達成」のロマーリオが現役引退した

やめた。もう潮時だ。楽しかった・・・彼の言葉は潔さが漂っている

42歳すごい選手だと思う

一番印象にのこってるのはアメリカW杯・・キーパーと1対1の場面で迷わずキーパーの足がそろっているのを確認してそのすぐ横をグランダーにするためトゥーキック・・もちろん打つタイミングがずれたのでGKの手も届かない

確かに今は豪快なミドル・・バイタルエリアより少し遠いあたりからのシュートが重要視されることも多くFWはいかにしてそのスペースを作ってやるかなどボールをもらってからの動き以外にも要求されることが多くなった

それだけGKとバックラインの間にはスペースができにくくスルーパスが少なくなった

今重宝されるのは足の速い爆発的なスピードとシュート力をもったMF、切り崩すスピードやフェイントをもつスター選手だろう・・・C・ロナウドが今旬だろう・・昨年で言えばカカが戦法であり戦術ともいわせるくらいのコンディションのよさが思い出される

たしかにペレの記録には及ばないがロマーリオもすばらしい選手だと思う

見る機会があればバルサ時代とか代表戦をみればすごみはわかるだろう

話はガラリとかわるがマガジン連載のエリアの騎士の駆のフェイントがついに明らかになった小倉選手のオグ・フェイントだそうだ・・・正直このフェイントをつかってゴールした小倉選手の記憶は私の中にはないがなるほど左利きならシュートも左足だしうなずけるフェイントだと思う・・・駆には両方の足が起用そうなので左足でボールを前にだして右足でシュートする方もおぼえたらDFはやっかいそうですね・・・

FWとしてはどんなフェイントでもいいので自分しか届かないところにDFの背後にボールをコントロールできた時点でFWの勝ちだと思うあとはGKとの勝負で冷静に決めればいいのだから・・

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ジャイアニズム

ここに来て一部報道でインテルもロナウジーニョ争奪戦に名乗りをあげたと報じられましたね・・一方ミラン側は基本合意したとの報道・・・こればかりは最後の最後までわからないものですね

それにしてもインテルは今でも選手層の厚さ、質でも決して快進撃中のプレミア勢にも劣ってないと思うのですがやはりライバルチームにいく選手は気になるものなのでしょうね

なんか欲張りなところとかジャイアンみたいだなぁって思っちゃいましたw

それに監督候補のモウリーニョがロナウジーニョを必要とするのかというと疑問がありますね・・・ただどんなチームにいってもベンチなどで座っている彼をみたくはないですね。飼い殺しとか彼の貴重な選手生命の間は彼のプレーしている姿を見続けたいと願うのはみんなが思うところだと思いますね

だからどこにいこうと彼が笑ってプレーする環境を選んでくれることを祈っています

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ミランで決まりか・・

どうやらロナウジーニョの移籍がミランと基本合意したらしいですね

32億ですか・・今シーズンの彼のプレーはリーガみれないのでよくはわからないのでなんとも言いようがないのですが雑誌にはパフォーマンスが大幅に低下した選手としてのってたりしてましたね・・・

ミランの移籍には賛否あるかもしれませんが私はいいかなぁっと思いますね

ミランはベテランが多くてもいい仕事をする選手が多いですよね・・マルディーニを筆頭に30超えても全然世界のトップレベルで仕事できるのでたぶんクラブ単位でそうゆう管理がきちっとできているのだと思います

だからロナウジーニョもミランで復活する可能性もあるんじゃないかなぁっておもいますね

対象的なのはアーセナルですねw

30超えたらどんなスター選手でも複数年契約はしないこのチーム・・当然アンリも例外ではなくて色々あってベテランがほとんどいないのがこのチームですね

サッカースタイル的にも本当に運動量を要求される戦術なのでしかたないのかもしれませんね・・でも大好きだった選手がどんどん抜けていくのは本当にさみしいですね

まだまだ憶測ですがインテルにモウリーニョがくればまたまた移籍に拍車がかかりそうな様相を呈してますのでオフは楽しみですね

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熱くなるかも

やはりリーグ中も熱くなるのですがサッカー好きはオフが見えてきてCLの頂点の行方やリーグの優勝予想、来期の補強の情報とかいろいろニュースが入ってきていい雰囲気になりますね

CLでは2期連続4強のうち3チームがイングランド勢。これはやはり資本の力といわざるをえないでしょうね・・・どのチームも経営に関してはトップクラスの潤沢さですし、選手層も厚いですからね。アーセナルは資本的にも苦しく選手層も厚くないのでやはり長丁場でいくら若くて世界一美しいサッカーといわれても疲労の蓄積は否めなかったのでしょうか・・・

このオフはミランが熱いのでしょうか・・

バルサからロニー、チェルシーからシェバを獲得できればアタッカーにはパト、シェバ、ロニー、カカと豪華になりますからね・・・

マルディーニも迷っているみたいですしね現役で見ていたい選手であるのでまだまだやってほしいですね

そうすればロナウドも迷うことなく治療できるんじゃないかなぁって思います

なんといっても今年はユーロもありますし、オリンピックもあります、もちアジア予選も

オリンピックのほうでは日本の期待されていた豊田が骨折で絶望ですし、フル代表も中田浩二がダメになりそうですし心配ですね・・

セルティックがストラカンを解任すれば俊輔のマリノス復帰が現実味を帯びますし海外組みの再移籍もやはり気になり始めますね

やはり次のW杯には欠かせないはずの松井をどう招集できるか、組み込むか、俊輔がもしかしたら代表からもれるかもしれないと感じるのはマリノスで俊輔を放出したのが岡田監督が走れなくなったからという理由だったわけで山瀬に10番を今代表でも託してますからね・・・個人的には俊輔ファンなので代表からもれたら代表はみなくなるかもしれませんけどねw

等々、色々考える時期、お酒でも飲みながらすきに話せる時期ではないでしょうか・・・

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バーレーン1-0日本

何回も見たような試合でした

苦戦するときの日本は大体同じようなパターンですね・・引いて人数かけて守られる

センターにヘディングせめて互角の勝負くらいできるFWがいないのに単純にクロス

カウンターで少ない人数対少ない人数で無理やりでもシュートうたれる

まぁそれでも0-0が妥当な結果かなぁと思いましたね

失点はきつい言い方だろうけど川口の判断ミスでしょう・・中田がいたらキーパーって怒鳴ってるかもしれませんね。ボールをどう処理したかったのかわからないクリアでもなければキャッチでもない中途半端なプレー・・・正直GKも金の卵が必要なのかもしれません

せっかく深夜おきて見ていたのにすこしがっかりな試合ですね

やはり気になるのはバックスが本職じゃないDFを2人もつかうことでしょうか

オシムの時代からそうなってますがDFが足りているようには見えないですね。日本にはCBはいないのでしょうか?阿部と今野で本当に大丈夫だと思っているのか疑問ですね・・・

まぁ私は俊輔の個人的ファンなので俊輔がでてない試合はあんまり見ないのですけどお粗末な試合のツケを海外組になするようなことがこの先なければいいと思いました

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準々決勝

CLの組み合わせが決まりましたね!

アーセナルーリバプール バルセロナーシャルケ マンU-ローマ チェルシーーフェネルバフチェですね

個人的にはアーセナルーバルセロナが一番みたいゲームですねぇ

まぁもう契約を解除したのでこれらのカードは見れませんがw

ローマはアウエーで1-7で破れたマンUとの再戦となりましたね

0トップが、トッティーがどんな心境で試合にむかうか楽しみですね

話題はかわりますが昨日はずっと到着をまっていた試験の結果なのですが結局届かなかったので今日あらためてまつことになりました

個人的には14日に本人に書面で通知とかいていてそれが実現してない状況って、この組織って大丈夫なの?って心配になりますね

受かる受からないにかかわらず少し不信感を持たせるような組織じゃいけないと思うのは私だけでしょうかね・・

まぁ焦らないでまちたいです

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インテル0-1リバプール

70分経過のリアルタイムでかいてます

またもインテルは退場がでてそのあとのフェルナンドトーレスのカウンターでとどめをさされたといっても過言ではない

とにかくファウルになかされた試合になった。まだ試合は続いているが8枚以上イエローが飛び交う試合で進んでいる

1点とったことでもうインテルは4点も必要になったわけで実質敗戦が決定的だ

気になるのはやはりビエラの能力がおちたなぁって思いますね

ことごとくボールはカットされるし守備の防波堤にもなってなかった。自分が監督ならフィーゴとかだしてたほうがまだいいと思った

サンシーロにはリバプールサポーターの歓声があがりインテリスタは席をあとにした

ここから奇跡がおこればいいのですがそうはおきないから奇跡なのですね

マンチーニの采配の限界みたいなのを感じた試合でもある

本当にコンディションをみて選手を先発させているのかと思わせるような選手もいたからだ。もう後半の残り25分くらいからボールをまわし始めて完全にインテルのチェックを逃れてフィニッシュで終わるときはフィニッシュでおわっていた。

サンシーロでのミラン、インテルともにホームの地の利をいかせなかった

というわけで試合は終わった。結局0-1で終了した

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マンU1-0リヨン

いい試合だったと思う

勝負をわけたのは運だったのかもしれない。前半のおわりぎわにクロスのこぼれがラッキーにロナウドにわたりGKクペにはどうしようもないゴールではあった

後半の中盤にゴブーからケイタに変わってケイタとベンゼマのワンツーでケイタのシュートはポスト直撃だった不運もあった

ただ先制点を許してからリヨンの攻めは交代まであまり迫力がなかった時間がながかった。確かに決定的な2点目の失点だけは避けたい気持ちはわかるが仕掛ける時間がおそかった印象がある

ベンゼマはやはりアウエーでもその存在感をみせつけた。ボールがおさまるポストプレーをなにげなくこなしてアイデアあるパスや展開もみせつけた

この選手が将来ビッククラブにいくのは必然に思えるくらいの起用さをみせた。まぁこれでナチュラルに高さがあればとんでもない選手になりそうだと思わせるくらいだ

層の厚さという点でも少しばかりユナイテッドには分があったかもしれない

ハーグリーブス、パクチソン、テベス、スコールズとそうそうといったメンバーが控えていて状況によっても対応できるはずでもあった。しかしリヨンにはフレッジくらいしか点を望める選手がいなかった

クペやジュニーニョなどどのビッククラブにいっても恥ずかしくない選手がいるだけに残念な結果だった

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チェルシー3-0オリンピアコス

まあ当然の結果といえばそうなる

格の違いではあった。まぁ16強となればホームではやはり意地をみせれる格下ではあるがアウエーではやはりホンモノの強さを目の当たりにする

チェルシーの布陣はほぼベストだったがチェフから急遽クディチーニにGKがかわってもなんの問題のある選手ではない

とにかく前半からシンプルに縦に早い展開とダイレクトでどんどん展開されるパスで相手を翻弄したチェルシーが先制点を早くとったことはその後の試合の勢いをつける結果となった

あらためてマケレレっていい選手だなぁって思ってしまった

レアルでは実質一人で守備をして銀河系を支えた男も年齢とともに肺が4つあるといわれていた運動量が落ちてきてはいる

しかし経験値としてはそうとうあるのでとにかくポジショニングでのミスがほとんどない

とくに相手ボールになった時相手のパスコースを限定させる動きは見事としかいいようがない

攻めの時も遅攻になったら労を惜しまずボールをもらいに行き展開しようと左右にパスをさばくがバスの精度がもう少しあれば現代におけるレジェンドに近づくくらいのプレイヤーだと思う

後半早々の3得点目で完全に相手を沈黙させたことがやはり格上のチームらしいところだと思う

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レアル1-2ローマ

スペインの白い巨人が沈没した

お互い見せ場をつくればたがいにやり返すような試合だった

この試合をわけたのはやはりマドリーのスタメン選手の怪我だろう

ニステル、ロッベンの不在の大きさだろう

たしかにロビーニョがもどってきたが前線でプレッシャーかかりながらキープやポストもできるフィジカルではないしクロスをあわせる高さもないのでローマのDFは楽だったとおもう

それに審判のフエも問題だった。実況の倉敷さんもいっていたがまるで前日の新聞で「この審判はマドリーに優位なフエをふくだろう」とのってあったのを見て過剰に神経質にでもなったかのようにことあるごとに小さなファールでも試合を止めてしまった。

前半からちょこちょことカードもでてほんとうにここはベルナベウなのかと思わせるくらいマドリーには酷なジャッジだった

後半も試合はスムーズには進まずとうとうマドリーに退場者がでて、先制点をとられた時点で敗北は濃厚になった。2分後にラウルの意地の1発がでたがやはりもう1点とるには攻撃陣が迫力不足だった

後半ラストには追加点をとられて呆然としたマドリーの選手の顔が印象にのこった

ベストメンバーのマドリーが見たかった試合だった

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ミラン0-2アーセナル

イタリアのチームらしく老獪にねばったミランだったが後半は運動量がおちてとくに最終ラインがつかれていた

1点目のセスクのシュートも本来ならハードワークでガツガツいくガットゥーソがなにもできずに振りきられロングシュートをうたれたあのシーン

チーム全体の運動量があきらかにおちていました

またカカの調子もよくなかったと思います

はっきりいって去年のシーズンのミランは戦術がカカといえるほどのスピード、キレ、正確性ほぼすべてがベストでしたから・・・

対してアーセナルはカカに特別マークをつけることなくフラミニ、セスクでサンドしたりDFラインを高く設定してカカの前にスペースをなくして対応しましたね

今年のアーセナルは脱アンリがいい方向に向かっている

アンリがいたころの試合をみると1試合で何度アンリと実況されたことか・・・

いまはアデバイヨルという高さのあるヘディングの強いストライカーがいて単純なクロスが武器になることが要因でしょう

たしかにベッカムクラスの精度のクロスではないですが2点目なんかは完全にファウルでとめようとしたDFをウォルコットが振りきって耐えてグランダーでねらいすました完璧にくずしたゴールだったとおもいますサイドで決定的にフリーになれば精度は高まるわけでこれでけが人が万全でもどったらベンチも厚くなりますから完全に優勝候補だといえますね

ロシツキーのプレーとかも見て見たいですしなんとかいいドローで決勝までむかってほしいチームです

なんたってガナーズの大ファンでユニフォームも何枚も持ってますからw

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明日から2日間

チャンピオンズリーグの決勝トーナメントの2ndレグが明日からはじまりますね

まぁ私自身はバルサVSセルティック見たさでスカパーに加入したので多分今月で解約になりそうな気配が濃厚ですがw

バルサは前の試合で2-4で負けてますがメンバーとか知らないですがCLのためにおとしていたのかもしれませんしね・・

セルティックが4点も挙げるところは予想できないですねぇ

2-0で勝つ可能性としては前半早く1点とって逃げ切ろうとするバルサに対して後半ロスタイムまでねばってロスタイムにでも1点とれれば奇跡的ですけどねw

俊輔のメモリアルとして大事にとっておかないともしかしたら来シーズンとか日本にもどっちゃうんじゃないかって不安ですので欧州の大舞台の試合は録画して保存しておかなきゃって思いますね

色々面白いカードが目白押しなのでまたサッカー漬けの2日間になりそうです

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日韓戦

日本1-1韓国

永遠の課題なのだろうか

たしかにFWが次々と離脱してはいるがやはりFWの動きにはレベルが全然たりてない

もしかしたらアジアでも下かもしれない能力であると思うのは私だけだろうか

クサビに入ったボールをうしろからのプレッシャーをなんともずすぐに反転する能力これが日本人には決定的にかけている能力だとおもう

今の時点でも高原ですら世界レベルには程遠い能力だと思う

とかくFWはダイレクトですぐにパサーにかえしてしまったりするところが攻撃の起点を意味のないものにしてしまう

もちろんバイタルエリア内でのトラップ能力などいえばきりがないがシュートの意識も甘すぎる

このまま攻撃的MFの得点力にたよっているじょうたいがつづけばいつかとはいわずアジアの最終予選で大きな代償をしはらいかねないと危惧する

なにから手をつけたら解決するのかはわからないことも問題だが外国人の有能なFWを帰化させるのも本気でかんがえる必要はあるとも思う

日本は経済的に豊かなのでハングリーな外国人がやってくるので金の卵をみつけて日本のすばらしさや夢などあらゆる手段で日本化させて日本人になってくれるのを望むのも悪くは無いと思う

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リヨン1-1マンU

マンUは貴重なアウエーゲームで1点をとった

リヨンはベンゼマだよりだったがアウエーで押さえられたらどうなるのかというのは難しい問題になる

確かにすばらしいシュートだったのでアウエーも期待がもてないわけではない

ジュニーニョのFKはいつもながらにすばらしいキックをしている

無回転でゆれるFKはアウエーでも値千金のチャンスをつくる可能性がある

後半はいったテベスがゴールをあげたがラッキーだったと言わざるを得ない

ただオールドトラフォードのユナイテッドの強さは驚異的で大量失点もありうるかもしれない

とにかく次節も先制点が鍵をにぎるかもしれない試合になりそうだ

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アーセナル0-0ミラン

やはり老獪なミランがなんとか相手のホームでイタリアらしいしっかりした守りをみせてドローでホームにむかえることになった 

どちらもディフェンスラインをたかくあげて密度のある状態がほぼフルタイム続いた事でアーセナルの世界でも有数の流れるようなパスワークとまではいかなかった

もちろんカカがほとんど仕事ができない試合ではミランの攻撃力としては半減以下になってしまう・・フラミニ、セスク、フレブあたりが常に気をしていて前を向かせる事をしにくくしていたし、彼の前にドリブルスペースをあたえなかったので仕事ができなかった

サンシーロでは強いミランだが本当に楽しみなゲームになりそうだ

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リバプール2-0インテル

正直インテリスタにはもうしわけないが実際に今まで会心のできのインテルの試合はみたことがない

これはCLのベスト16以上の話しであって普段のリーグ戦とかグループリーグにはあまり興味がないのでみていないのも一因です

粕谷さんが解説でもおっしゃっていたがマテラッツィには主審は「こいつはやらかす男だ」という先入観でみてしまっていたからあんなにはやくイエロー2枚で退場したんじゃないかと私もまったくの同意見です

インテルを好きになれない理由はもうひとつあっていつまでたってもチームに熟成さが見られないところがあるのです

一人一人のポテンシャル、選手層の厚さでは世界でもトップクラスだがそれにみあうだけのチームプレーがない

個人技で勝ててしまうリーグ戦が問題なのかたとえばアーセナルのような流れるパスワークやミランのカカの上手い使い方などといった特色となるものがない

レベルがあがればあがるほど明確な戦術と圧倒的な個の力が必要になるので2ndではズラタンの爆発なしでは勝機は見出せないと思う

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ローマ2-1レアル

いい試合だったと思う

双方が特色を出していたがサッカーの質としてはレアルが断然上だった

1点目のラウルのシュートはみごとだった。キレキレのロッベンからの後方へのパスからシュートの軌道をかえたシュートはよかった

アウエーでも全然後ろに人数をおかないレアルの守備だとまぁ2対2とか3対3の場面もあったがそれはレアルらしさだったと思う

ローマはただ結果としてカウンター&0トップでトッティが仕事をした時はやはり2ゴールが生まれた結果だった

やはり2ndレグでももしトッティがキレキレだったら番狂わせするだけのポテンシャルがあるんだなぁと改めて感じた試合だった

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ビックイヤー

ミラン対リバプールの因縁の対決は2-1でミランが勝利!

2年前の借りを返してビックイヤーを手にしましたね!!

ピッポの2得点、対するリバプールは猛攻でしたがカイトの1点にとどまり惜しくも敗戦でしたね・・・

やはりカカの存在はでかかった!囲まれてもなんなくかわす技術・・45分のファウルで先制点の起点となりましたしね。

後半はやはりミランの巧みな戦術が徹底していていいところでファウルをもらいピルロのフリーキックから再三チャンスを演出

まあ80分くらいにカカのパスをピッポが決めて勝負ありでしたね。

一点返されましたが落ち着いてボールをポゼッションし続けて時間をかせいだミランが今回は完勝!!

ミランが通算7度目の優勝を飾りました!

準決勝まではプレミアが3チームもいて今年はプレミアの時代かと思われましたがやはりイタリア強し!とゆーかカカの大会だったといっても過言ではありませんね・・・

こうやって考えてみると一番苦しんだのはなにげにベスト16のセルティック戦だったかなーって思いましたね。コンディションが悪かったのもありましたがけが人等であそこの2戦を延長までいってものにしたことによってどんどん自信を取り戻し結局は優勝までたどり着いたのですから・・・

こう考えるとやはりリーグを無難にCL圏内に留めておいてCLに力を注ぐチームが最後の自力が出て勝てるのかなー・・・リーグとの2冠を目指すとへたしたら全部逃すリスクもやはり大きいのだと改めて感じた今年のCLでしたね・・・

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連戦観賞

昨日の夜はシュツットガルト戦とシャルケ戦をチャンネルいったりきたりしながら興奮しながら見てました。まずシャルケが前半の早い段階で2-0とリードをしてとにかく4-0で勝ってシュツットガルト戦の引き分け以下を願いながら怒涛の攻めをしていました。

一方のシュツットガルトは今シーズン初めて目の前の優勝を意識してしまったのかうごきがカチコチで調子があがらなくしかも0-1と先制点をとられてしまいこれはシャルケのミラクル起きるかなーって思ってしまいました。

その情報がシャルケのスタジアムに伝わり観客が大興奮で声援をおくるなかでなかなか追加点がうばえず決定的なシュートをことごとくはずしまくってしまったのです・・・そしてそんな中シュツットガルトはコーナーキックからのサインプレーで豪快なダイレクトボレーで同点に追いつきそこからは落ち着きを取り戻してボールをきちんとまわせるようになりました。

シャルケはその情報で意気消沈したのかやはりシュツットガルトが同点になる前に3-0くらいにはしておくべきだったと思いますが相手も中々モチベーションを保ってがんばっていたので2-0で前半を終えました。一方のシュツットガルトも1-1で前半終了。

後半はシュツットガルトが追加点したことでシャルケのほうはだいぶ元気がなくなり結局はシュツットガルトが2-1で勝利。シャルケは2-1で勝利しましたが勝ち点でシュツットガルトが優勝しました。

セレモニーでブッフバルトがマイスターシャーレをキャプテンに渡して紙ふぶきの嵐が舞うシーンは感動的でした。来シーズンのシュツットガルトのCLに期待です!

そのあとチャンネルをかえたらFAカップの決勝チェルシー対マンUが後半やっていたのでそのまま見続けました。どちらも相手のやり方わかってるし、シーズン終盤とあってかなりの疲労の蓄積がみられて動きはどちらも疲れているなーっと思いました。特にC・ロナウドにはあまりボールがいかずにギグスが奮闘するマンUでした。一方チェルシーも完全ではないロッベンとドログバのカウンターでも決めてを欠いていました。

結局90分では勝敗がつかず交代選手をしてお互いフレッシュな選手を使った攻めをしたのですが延長も後半終了かというところでドログバ→ランパード→ドログバのワンツーでチャンスを作りそのままドログバが決勝点となるゴールをあげてカップ戦2冠を達成しました。来期のモウリーニョの去就はいかに・・・

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CL

準決勝の2カード目はミラン3-0マンUとミランの圧勝におわりいつぞやの決勝と同じリバプールVSミランとなりましたね。やはりプレミアリーグとの2冠というのは過酷な試練だったようでチェルシーに続きマンUも夢破れた形になりましたね・・・。

セルティック1-3ハーツはまあ消化試合ですからセルティックは来期を見据えて新しい4-3-3のシステムで俊輔を中央で使ったりと試行錯誤の試合があとは続くのでしょう。たしかに俊輔自身はお気に入りの中央でやれて楽しかったと話していますがこれからの来期CLなどの強豪チームとやれば必ずボランチのマークに晒されて何もできない可能性もあるのでなるべく近くに味方がいるサイドが妥当だと思うのですが、まあ来期の事を考える楽しみも増えるわけでサッカー好きには最高の酒のつまみといったところでしょうか・・・

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今年のCL

今期のチャンピオンズリーグはプレミア勢の勢いがすごいですね。マンU、チェルシー、リバプール、ミランとベスト4のうち3つを独占しましたね。

某テレビの世界最強リーグなんちゃらはプレミアに直したほうがよろしいかとおもいますけどねww

それにしても相変わらず日本のメディアは日本人関係のスポーツしか放送しないので連日野球のアメリカのリーグやら日本の野球やらでCLの話題なんてサッカー番組くらいでしか取り上げられないのは悲しいですね。もはや野球はマイナーであることを認識できてないのでしょうかね?だってオリンピックからはずされるわけですし・・・野球のスタジアムは専用でほかに使い道がなくボール一個あれば普及できるサッカーとは普及の投資が雲泥の差があることは事実ですしね・・・

そうゆう意味ではやはりビッククラブにレギュラーとして迎えられるような日本の選手が早く発掘されて活躍してもらわないとメディアも取り上げようが無いと思うので若い選手がどんどん伸びてそして海外で活躍してほしいものですね

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お気に入りの選手

オシム監督が気になるのはやはり松井の今の状態ではないでしょうか。今日の試合もベンチ入りすらできずに屈辱のリザーブリーグ行きでしたので評価もなにもありません。ただ言える事は昨シーズンと同じパフォーマンスをしたところで評価は上がるものではないことです。俊輔が評価されているのは昨シーズンのネガティブだった材料(フィジカルの弱さ、肉弾戦のような試合では途中交代させられること、守備意識の薄さ)を彼なりに修正して今シーズン形にしつつあるからではないでしょうか。

松井もコンディションだけでなくルマンにおいてのチームとしての課題や彼個人としての監督の不満を払拭できるような向上が見えないとやはりレギュラーは難しいのかなって思います。28歳の俊輔が伸びるんですから若い松井はもっと伸びなきゃだめでしょうと思うのは私だけではないと思いました。

Jリーグでは好きな選手の大久保がようやくチームになじみつつありそして彼のパフォーマンスもあがっているようで昨日も2得点といい状態に帰りつつあるようです。まあ彼の課題は試合の中で自分を抑えつつ燃えるプレーをすることだと思うので今後も期待したいですね。なかなか闘志を見せるプレーヤーが日本には少ないので彼のようなプレーで牽引するタイプは必ずガチの勝負には必要だと思います。

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松井よ

海外組の召集ありましたね。今回は高原、中村の2選手らしいですね。ああ、でもオシムのやり方の俊輔は見たくないな~走らされて終りそうなかんじがガンガンします!w。正直今の代表に興味がないのは面白いサッカーが出来てないから、勝ち負けとかよりみんなが興奮するサッカーが出来ていないから・・・それがスタンドの空席が物語ってる実情だとおもうのです。

今日の朝のルマンの試合は見ました。2点リードのあと15分のところで松井は出てきました。なんでも前の試合は屈辱のリザーブリーグだったそうで、今期は彼は思い悩む時期なのでしょうか・・・評価するにも時間もタッチ数も少なくなんですが失点に繋がるボンミスをしました。自陣の中盤で取られてカウンターぎみになってCK。そのCKからの失点でした。松井は今目標を持っているのかな?プレーの幅と言う言葉は俊輔からは聞かれますが伸び盛りのはずの年齢の松井はどーなんでしょうか・・・あとチームに目標が無いのもちと辛いかもしれませんね。残留争いもなくCL圏内までも遠い完全な中位クラスなのでチームに一体感があまりないのでしょうか・・・・。こうゆう時こそメディアも積極的に彼に関する話題を取り上げて欲しいですね

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CL今日の感想

インテル0ー0バレンシア。まあどちらにもそんなに好きな選手とかいないし戦術もあってないようなチームなので後半のドツき合いはみていてハラハラしたものです。あと終了と同時に場外乱闘っぽくなったのもやっぱりインテルだなぁwって思いました。

チェルシー2-1ポルト。非常に惜しい金星を逃したポルト・・・。一番悔やまれるのはなんでもないロッベンのあたりそこねたシュートをキャッチミスしてそのままゴール・・・・・。ありゃないよGK(名前忘れてるw)アレが無ければエイサイティングだったでしょうに。リードされてからのポルトは明らかに落胆していてチームとして諦めてしまっていたように見えました。まだ点取れば勝ち抜けできるのにファイトしなかったのかできなかったのかはわかりませんが・・・。チェルシーの感想はナニモないです。

リバプール0-1バルセロナ。これはライカールトの采配が敗因でしょう・・・。哲学も成熟度もバランスも攻め方もチームの方向性もない3-4-3の布陣。付け焼刃で通れる道ではなかったですね。チームが一番ピンチの時に一番自分たちのサッカーが必要だったのにと残念に思います。あーあ、これで明日セルティック負けたらCLチャンネル解約しよう・・・。好きなチームいないトーナメントには何の興味もないしね・・・

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リヨン0-2ローマ

これぞイタリアのサッカーという感じでしたね。堅い守備からの正確なロングフィードからの速いカウンター必要最低限の人員で織り成す正確な展開そしてゴール!

焦りからなのかリヨンは得意のパスワークに冴えがみられずますます術中にはまりまたもカウンターからの失点・・・勝負ありでしたね前半で。

やはりトッティーはすごいプレイヤーでした。技術はもともと高いのはありましたが、セリエではややトッティールール(引っ張られたり、当たられたりするとすぐ倒れてフエ)がやりすぎのように見えましたが今日のリヨン戦は彼のすばらしさが際立っていました。こんなに運動量の多い選手だったのかとおもわせるくらい絶妙な顔出しやスルーを受ける動作が多かったのにはびっくりしました。

ローマ強かった。逆に元気がなかったのはリヨンのフェルナンブカーノ・・・得意の無回転ボールに切れがなく運動量も少なく重そうでした。期待値は高いリヨンですが今年もベスト16止まりとやや物足りなかった・・・。ビハインドになってからの気迫が感じられなかったのが残念でした。

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お気に入りが・・・

CL決勝Tの1stレグも終わり、うちは悲しいよ・・・。大好きなアーセナルとバルセロナが苦境に立たされる事になりました・・・。私はただ強いだけのチームに魅力は感じないです。サッカーって楽しいなってピッチで表現してくれるチームが好きですし、なにより試合を見た子供たちはサッカーってすごい!楽しい!やってみたい!って思わせるチームの存在がサッカー自体の未来を支えていると信じていますので2ndレグではセルティックも含めてがんばって欲しいと思います。

ちなみにアーセナルではリュングベリが、バルサではイニエスタが好きです。みなさんはこの選手がいるから試合が見たいというほど魅力を感じる選手はいますでしょうか?

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ソショー2-0ルマン

松井の活躍に注目したかったけどベンチスタート・・・。後半残り15分で投入されるもその後に追加点を奪われルマンは攻撃に偏ったフォーメーションで攻めるも戦術が徹底されてなくて松井のボールタッチもわずかに数回。まあ評価の以前の問題でしたね。オシムが一番期待する海外組選手ですが今シーズンは腰痛の影響か波のあるパフォーマンスですね。サッカー雑誌で中村をあまり評価していないオシム監督にそのとき彼が言った台詞を返してみたいですねw「松井がチームにはいることで彼は日本代表に何をもたらしてくれるのか?」

ただ一つ言える事は成績がおもわしくなくなった時にメディアに煽られるような形で海外組をことごとく召集して試合で使い失敗した時に「ユーゴ時代のように、ほれ見たことか・・スター選手だけ揃えたって試合には勝てないでしょ」というやり方だけはしてほしくないですね。それはオシムがスター選手を使いこなせない能力を証明することでもあるはずだと思いますので。

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シュトゥットガルト対ブレーメン

昨日のブンデスではいい試合を見ました。シュトゥットガルトの戦術はすばらしかった。個人的な意見ですがこれがもしかしたらオシム監督が望む日本代表の形なのかなって・・・。90分間フルに11人の選手がプレスをかけて相手のDFからも楽に攻撃を組み立てさせずに追回し、奪った瞬間から怒涛のカウンター!先制がカギとなりますがはまればどんなに個人能力の高いチームにも対応できる戦法です。これも近代サッカーの現実なんですね。嫌いじゃないけど・・・まあこれもアリでしょう。

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